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へたくその境界

mother2.jpg
この前のを塗ってみた。
まだ途中です。

この前の(下書き)
mother.jpg


昨日夫がもらったはがきを整理していて、私に
「この字…ww」と宛名の筆字を見せるので、見てみたら
味はあるけど決して下手な字ではないので「上手いじゃん」といったら
えー?と言っていました。

書は一見下手字なんだけど味のある字というものが判りにくい分野だなと思います。
書は全体のバランスと勢いなので、ある一文字をピックアップしたところで
それを下手くそだと論じてもあまり意味がない。
全体の流れのなかで必然的に現れるバランスを表現したものが
書という芸術じゃないかと考えています。

子供の絵も同様。
へたくそ、と思って侮ると、これがなかなか似せられない。
なまじ絵を描ける人間が「下手くそ」と思ってまねようとしても
なかなかその味は出せないんだなあ。

何が下手で何が上手かなんて、本当はぱっと見や経験の浅いところから
論じたところで、なんの役にもたたぬものだと
ちょっと反省したりします。


ちょっと進んだ
mother3.jpg
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