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トイレ心理論

私はトイレが好きだ。
トイレに行く回数が多い、というのもあるが
頻繁に行くからこそトイレの良し悪しを考える機会も多い。

トイレは美学である
清潔に磨かれた白い便器、手入れの行き届いたサニタリーボックス、
香りの付きすぎていないトイレ内の空気。
調和がとれていてこそのトイレである。

よく間違えがちなのが、トイレに香りをつけすぎているもの。
あれはよくない。
トイレというのは放っておけば臭くなってしまうものだが
それを香りで誤魔化すのは如何なものか。
あるべき姿は「無臭」なのだ。
まるで草原の中にいるような、安らげる空間こそトイレではないのか。
それを消臭剤などでムンムンに香りをつけているなどと
情緒の欠片もない。
きちんと掃除をしていれば、臭いはこもらないのである。
こまめな掃除、これも大切。
基本中の基本であるが。

トイレは小さな部屋であるということも忘れないでおきたい。
トイレは部屋の最少単位である。
これほど小さな部屋が家にあるだろうか(反語)
目黒の雅叙園は素晴らしいトイレをお持ちだが
個室の広さについてはちょっと問題だ。
広すぎるトイレというのはかえって落ち着かない。
手洗い場が広いのは結構。
しかし個室には程よい狭さが必要である。
個室が狭いほうがたくさんの個室を配置できて
公共の場などでは喜ばれる。
トイレの程よい狭さというのは
便器前方に人が一人ゆったりと入れる広さ、
便器左右に手のひら2つ、
後方は死角なので特に広さは関係ないが
サニタリーボックスなどを置く適度な広さが望ましい。
これだけで充分なのである。
シンプルイズベスト!!

また、そんな小さな「部屋」だからこそ
装飾もその店、家のセンスが問われる。
ところ狭しとゴチャゴチャとものを置くのもよくない。
かといって今の我が家のような味気ないのもさみしい。
トイレを装飾するにはテーマを決めるとよい。
大阪・道頓堀のハーゲンダッツのように
ミラーボールでトイレ内をキラキラに照らして
わくわく感を出すのもいい。
先に述べた目黒・雅叙園のように和で統一したトイレもいい。
静岡・たから亭のように中華で統一してもいい。
要は統一されたただひとつのテーマなのだ。
テーマが迷走するとただのごちゃごちゃトイレになってしまう。
トイレは独立した部屋、家の中の唯ひとつの別世界。
家のテーマと異なってもいい。(同一が望ましいが)
世界にただ一つの個性的で美しいトイレ制作をお勧めする。

ディズニーランドのトイレはちょっと残念。
量、広さ、清潔さはOK。
ただ夢の国なのにトイレに夢がなさすぎる。
もっとトイレの中までテーマを持ち込んで。
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