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生一丁

妹の大学のオーケストラ聞いてきました。
オーケストラと合唱?
合唱のコンサートは初めて聞きましたが、ストーリーが面白かった。
神が昼と夜を分けたところとかが個人的に好きなシーン。
夜明けの音が素晴らしかった。

オーケストラ自体は10数年ぶりだと思います。
しばらく聞いていませんでしたが、ひとつ驚いたこと。
生音って、「丸い」なあ、と。
最近聞く音楽といえば、打ち込み系や、CDになって発売されたものです。
CDになってる以上、加工してあると思います。
特に流行りの楽曲は声が加工しすぎで耳に厳しい…;
絵でいうところのシャープネスかけ過ぎてツンツンしているカンジがします。

当たり前っちゃ当たり前なんですが、生音は弦を擦ったり
皮を叩いたり、管に息を吹き込んで出る音なので
丸いんですなあ。
全体の音量を上げるには人数増やすしかできないし、
まったくもって非効率なのがオーケストラなんですが
そんなところがたまらなく愛おしく、優しく、美しい。

どんなに電子音楽がはやっても、オーケストラってなくならないんじゃないかという
気がします。
同様に、どんなにCGがはやっても、油絵や水彩画、水墨画などはなくならないんじゃないかな。
ネットで気軽に閲覧できても、美術館で生の絵の具の質感を見ずにはいられないんじゃないかな。

ライヴというのは、いつの時代でも、人の心を動かす一番の方法なんじゃないかと
思います。
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