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畑違い

昨日は夫の友達夫婦と飲みに行きました。
奥さんが、あまりにも違う価値観の人で逆に新鮮だった。

いわゆる純粋なマジョリティ畑で育った方で。
中学校ぐらいまではそういう人が割といましたが大人になってからは
初めてお会いしました。

純粋マイノリティ畑で育った人間と純粋マジョリティ畑で育った人間と。
会話していて興味深かったもの。

インコを飼ったというと「え?鳥好きなの?」「名前とか付けるの?」
小梅という名前だと告げると「小梅だせぇ(笑)」←敢えて「wwwwwww」ではなく。

本当に嫌みとかそういうのじゃなく純粋に面白かった反応。
動物が嫌いなのかどうかかわらないけど、鳥はペットに入らないということ。
敢えての古めかしい名前が、ださいと思うこと。(子供に「今風」の名前を付けているからだろうか?)
あとギャグをいったら関心されたことも面白かった。

笑いを取りに走らない人っているんだなあと思った。
個性をぶつかり合わせてコミュニケーションを取ることを覚えた人間としては
「違うことを言う」「面白いことを言う」のがツールとしてあるんだけど
そういうことをしなくても会話のできるコミュニティがあるのではないかと
はっとしてしまった。

むしろそっちがマイノリティにさえ思えるのだけれど、実際どうなんだろう。

夫に以前、「やまさんはマイノリティなのを自慢することがあるよ」と言われたけれど
マイノリティをよしとするコミュニティの中では、突飛な発想や行動がステータスになるから
そちらを少し強めに主張する性格に育ったんだけど、夫にはそうは写らないみたい。
マジョリティの中で育ったマイノリティは、「変なやつ」と思われないように個性を隠そうとするだろうし
それはステータスではなく、時に偏見の対象ともなる。

お笑い芸人の飲み会では、突飛な発想だらけだから「敢えてのおやじギャグ」に関心するかもしれない。
お笑いに興味のない飲み会で同じおやじギャグを言っても、全然受けないだろう。という。

まったく違う畑で育つのは、どこの家も人間もそうなんだけど、
へんてこな夫ですらそこらへんの微妙な価値観が違うと興味深いものがあります。

非常に有意義な飲み会でした。


ただ、厨房の光が格子にさえぎられて最後のほう、モアレおこしてたので
今でもちょっと目がチガチカします。
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