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OKAN

昨日母から突然私の小さいころのことをメールで聞かされた。

風の音で泣きやまなかったり
保育園で独りで延々どんぐり収集したり
人の分のおかずまで勝手に食べてしまったり
片付けができなかったり
算数が解けなくてパニックになったり

あと自分で覚えてるのは、緑のバッジはいやだ!
と3歳の時に赤い保育園のバッジを欲しがって
聞き分けなかったこと。
友達は自分から一度も作ったことがないこと。

私は長女だし、まだ若い母はたいそう心配しただろう。
今だったら検診のときに「ちょっと詳しく検査を…」になるところかも
しれないけど当時はそういうのなかったと思う。


誰にでも得意なこと、不得意なことがある。
だから不得意なことは他の人に助けて!って言っていいんだよ。

というメールの文面に涙がたくさんこぼれた。

母が心配してないなんて考えたことはなかった。
ただ、実感として母の心配の度合い、見守る決意は
私が想像していたレベルなどとうに超えていたように感じた。


この子は人と違うんじゃないか、と自閉症を疑い悩んだ時期もあったらしい。
結果その答えは近かった。
もともと神様がそういう縁で私をこの世に、母に私を授けたのだと思う。
(特定の宗教に熱心なわけではないが、子供に恵まれるって
そうとしか言えない状態だなって最近思う)


たくさん心配かけたけど、私は普通に結婚して、嫁ぎ先でも
すごく良好な人間関係を築いている。
義父と釣りにいったり、義母と料理の交換したり(大抵もらう方w)


心配かけた分、努力してやっと今こういう状態を保てている。

両親に改めて感謝している。
普通に育ててくれたこと。
産んでくれたこと。
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