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出産まとめ①

出産レポートしてなかったので、落ち着いたし色々思い出して書いてみます。


3月11日、東日本大震災が起きたその日の夜、陣痛が始まりました。
でもまだ眠れるレベルの痛みです。女性は生理痛のような痛みといえば解るでしょうか。
男性は…下痢した時のお腹のどんよりした感じに近いといえばいいでしょうか。

まだ予定日まで2週間もあったし、なんの予兆もなかったので
地震で産気づいた形になりますかね?
次の日の朝まで様子を見てみました。

翌12日
陣痛はやや強くなっていました。
痛みが来たときに、息を吐いて乗り切るくらいの痛みです。
この時もまだまだ、「もりもり」と胎動がありました。
陣痛と陣痛の間隔を測ってみたら、いきなり10分を切っていたので、
1時間家で様子を見て、病院に電話→1時間かけて病院へ行きました。
15:40に陣痛室に入り、陣痛の間隔を、機械で測ります。
機械で計測してもやはり陣痛の間隔は10分を切っており、この時点で
子宮口も3cm開いていたので、入院が決まりました。

16:40
長期戦に備えて軽食を食べました。胎動が元気すぎて助産師さんに
「赤ちゃん元気ですねwww」と言われた…。

19:20
陣痛がだんだん痛くなってきて乗り切るのに工夫が必要になってきました。
あぐらをかくとだいぶ楽なのを発見してあぐらをかいたり
また横になったりを繰り返していました。

翌13日
7:30
朝食が出されて食べ、陣痛間隔をまたモニタリングしたところ、
全然お産が進んでおらず(陣痛間隔がばらけていた)予定日までまだ2週間あるから
という理由で退院させられてしまいました。

しかし帰路ですでにまた短い間隔(たぶん15分間隔)の陣痛が始まっていました。
でもあんまり寝てなくてむかついていたので、そのまま帰宅。

この時は、「もう出血や破水しないかぎり病院行かない!」と思っていました。
しかしそうはいかないのであった。


②へ続く。
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