レンタルHP
HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>育児

女の夢の一つ

今回は母乳について書こうかと。


病気持ちで妊娠&出産に挑んだので、服薬のため母乳を諦めていました。
しかし出産前、主治医と相談して母乳でも大丈夫なように薬を処方してもらっていました。

実際出産を終えると、助産師さんに褒められるほどの母乳が出産翌日から出ました。
息子がむせてしまうほどたくさん出ました。

ただ、子育ては想像以上に過酷でした。
睡眠時間が確保できず、赤ちゃん語が何も解らない状態では
ギャン泣きされても何をして欲しいのかくみ取れない。

私の病気が悪化しました。

前にも書いたと思いますが、私の病気は「妄想性障害」です。
入院のカルテの「母親の備考欄」にもそう書いてありました。
やはり弱い薬にして母乳を、ということが難しかった。

弱い薬では極度のイライラや幻聴、被害妄想を抑えることなんかできず…。
一度は可能と言われ、そう思ってやっていたことが、後になって不可能だと思い知るのは辛いです。

昔のような「母乳で育てないのは子供が可哀そう」などという風潮はないでしょうが
それでも母乳で育てるのは女の一つの夢なのだと思い知りました。

現在の粉ミルクは母乳に匹敵するほどの栄養価だということは知っています。
人工乳だから子供がまともに育たないかというとそんなことはないということも知っています。
投薬を選び、「優しいお母さん」で居続けるほうが、母乳にこだわることよりも優先されることも知っています。

しかしなぜか、子供に「母乳で育てられなくてごめんね…」という
後ろめたい気持ちが出てしまう。

これはひとつの夢だからなのだろうなと思います。

家族を持ったら、無理をしてでもマイホームが欲しいと思う男性と同じような「夢」。
別にそれにこだわることはないのだけど、できれば…という気持ち。


次に子供が出来たら母乳で育てたいなと思うのですが、
かれこれ10年弱患っている病気なので治るかどうかは解りませんけども。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。